やはり、精神科の看護師さんは転職が多い。。。

精神科や心療内科の看護師というのは、転職が多いそうです。わたしもこの気持ちはよくわかるのですが、毎日毎日、病気とは言え、ふさぎ込んでしくしく泣いている人ばかりを見ていると、自分まで気が滅入ってしまいます。

 

 

【鬱々とした気持ちから受け取るもの】

 

天気に通じるものがあるかもしれません。人間は、自分にメリットが感じるものに集まる習性があります。つまり、晴れは心地よいから気分もよくなります。明るい人に人が集まってくる理由には、そういったものがあります。逆に暗くて落ち込んでばかりの人といると、自分まで一緒におぼれてしまうような感覚に陥りますし、不安にもなります。なので、影響を受けやすい人でなくとも、転職したくなるのはなるでしょう。

 

【人間不信になる】

 

それ自体が病気なので仕方のない事なのかもしれませんが、患者の気持ちがコロコロ変わったり、暴言を吐かれたりしたと思ったら、ニコニコ笑っていたりという事があるので、よほどメンタル面がタフじゃないと、振り回されて人間不信になったり、疲労困憊してしまいます。

 

【スキルアップがはかりにくい】

 

精神疾患というのは、形がないだけに、自分のスキルアップがしているのかどうなのかも判断しずらい部分があります。患者の状態には波があるので、良くなったと思って、自分も少しは力になれたのかななどと思って喜んでいたら、自殺してしまったりなんて事もありえます。予測がつかず目に見えないので、内科などの方が分かりやすく、向上心が持てるというのも転職の理由なんだそうです。」

 

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